美味しいお米を食べるために
おいしいお水でおいしいお米を届けたい
汚染物質除去の重要性
16年4月から、埼玉県川越市と静岡県小笠群で試験栽培を開始、その結果、1浮遊有機汚濁物などが原水の数値の半分以下に浄化された、2位ねの根張りがよく、株数が増え、収穫量が30%アップした。3、水生昆虫が多数みられ、小鳥が水あびにくるなど、高い評価を受けた。設置方法は、取水口に置くだけ。小型の単独槽の組み合わせなので場所もあまりとらない。タンク内にはスイスつの浄化改善、重金属類の除去、水の活性化促進など、目的ごとに材料を詰める、これによって角見海などの重金属類の除去も可能になるという
水質浄化米野販売も
「お米は日本人の主食です。浄化した安全な水で作られたお米をぜひお試し下さい」と、社長。会社ではすでに「水便浄化米の商標登録をしており、その商標名を冠した試験栽培米のネット販売をおこなっている。テストでも、すべての人から「普段食べているお米より美味しい」という評価をもらったという。近い将来、米屋の店頭でお米を選ぶ時、生産者の名前や生産地だけでなく、川んぼの水質も確かめて購入する、消費者の意識もそのように変わってくるのではないだろうか。